tDiary.org - 日記コミュニケーションを加速する


tDiary-5.0.4 リリース

Last Update: 2017-03-29 16:50:06

tDiary 5.0.4 をリリースします。バグfixが主な変更です。また、サポートするrubyのバージョンに変更があります。

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Tags: release 5.0

tDiary-5.0.3 リリース

Last Update: 2017-03-29 16:49:38

tDiary 5.0.3 をリリースします。モバイル環境での表示を高速化するAMPという仕組みに対応するampプラグインを追加しました。他にはバグ修正とドキュメントの更新が変更点です。

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Tags: release 5.0

tDiary-5.0.2 リリース

Last Update: 2017-03-29 16:51:02

tDiary 5.0.2 をリリースします。主にバグ修正とドキュメントの更新が今回の更新です。

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Tags: release 5.0

tDiary-5.0.1 リリース

Last Update: 2017-03-29 16:51:52

tDiary 5.0.1 をリリースします。主に高速化とバグ修正が今回の更新です。

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Tags: release 5.0

tDiary-5.0.0 リリース

Last Update: 2017-03-29 16:52:35

tDiary 5.0.0 をリリースします。Ruby 2.0のサポート終了にともない、比較的影響の大きな非互換が発生したため、メジャーバージョンを5としました。

その非互換とはセキュアモード(secure mode)の廃止です。ですから、tdiary.confにて「@secure = true」としていない日記はこの非互換の対象ではありません。通常通りアップデートしても大丈夫です。セキュアモードを使った日記を運用している場合は、以下の注意を読んで対応して下さい。

Ruby 2.1以降では、tDiaryがセキュアモードを実現するのに使っていた機能がなくなったため、この非互換が発生しています。つまり、Ruby 2.0以前のバージョンを使っている場合には影響を受けません(ただしそのRubyは古くてサポートされていないので急いでアップデートすべきです)。他者に貸し出すため等の目的でセキュアモードで運用している日記を、Ruby 2.1以降のバージョンで動かす場合には、個々の日記がシステムに手出しをできないように、以下のような対策を打つべきでしょう(上から順に簡単な対策になっています):

  • suexecやそれに類した環境でCGIをそれぞれのユーザ権限で動作させる
  • jailやそれに類した環境でWebサーバをそれぞれのユーザ権限で動作させる
  • Dockerやそれに類した環境でコンテナ自体を分離する
  • 日記ごとに別のサーバを用意する

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Tags: release 5.0

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